« コーチングコース認定テストと修了式② | メイン | マンスリーコースプレオープン »
タイプ1のイチロー
イチローが9年連続200本安打という金字塔を立てました。
彼はタイプ1だと、エニアの各文献に記されていますが、タイプ1の方は
高い理想を掲げて、それを努力と共に昇っていかれます。
「イチローがプレッシャーに強い」と、この大記録の報道の中でどなたか・・・・
そう言ったコメンテーターがいらっしゃいましたが、私個人的に思ったのは、イチローは
プレッシャーに弱いなと思います。弱いがゆえに、克服しようとする計り知れない努力と
モチベーションがあったのではないかと。
彼は、「ほっとした」とか「これからは人(記録)の戦いではなく自分に向き合っていける」とか
或いは、「たどり着いたという感覚はない」とか。
自分が苦労と努力を重ねて登りきった山の上での達成感以上に、もっと大きな山を目指すという次なる目標に向かっているのでしょう。
彼にとっては「たどり着いた」感は、何処まで行っても「ない」のかも知れません。
前に進むというよりは、上にのぼっていくという感覚が強く、今より更に上へと、理想を掲げて邁進していく姿に私は、ゴルファーの石川遼選手を重ねています。
確かに、自制して自分を追い込んでの、前人未到の記録ですが、もう少し楽をしたり楽しんだりしながらも大切じゃないかなぁと思いました。
タイプ1の成長の方向である、タイプ7さんのようにね笑
2009.09.15 火 エニアグラム 大阪
