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つい2週間前まで、総選挙で持ちきりだったワイドショーですが、"酒井容疑者"の一件からそちらのほうにシフトして連日、報道されていました。
ラボのメンバーさんから「あの人ってタイプ○ですか?」とか「タイプ○だと思います」等々のメールを頂いたりセミナーの休憩時間の話題に上ったりしています。
勿論、お会いしたこともない人で、酒井法子さんのエニアタイプは分かりませんので興味本位です(苦笑)
それでも、エニアグラムを学んでいく中で、自己受容は兎も角、他者理解という観点ではエニアタイプの判定は不可欠ですし、身内じゃない他者のことを自分なりにエニアグラムを用いて理解するにはイメージ力も大事です。
メンバーの方が、ひとつの共通の話題の中で自分の見解や分析結果を議論するのは
私は学びの一環だと思っています。実際に存じている人ではないので、ケーススタディがしやすいです。
後、「この人(有名人)はどのタイプでしょう」と著書を持ってきて頂いたり、変わり種では、「結婚すると決めた相手には一度、先生に会ってもらいますね」と仰る方もいらっしゃいます(笑)
エニアグラムの基本タイプは9つですが、ウイングや本能の3つのサブタイプや、成長のレベルを合わせるとかなり詳細な分類となりますし、単純に安易に「この人はタイプ○だからこうです」とは言えないですが、毎度の如く、エニアタイプの根源的な動機に例外はないですし、相性はないにしても、対人関係での起こり得る問題は予想できます。自分自身を受け入れていらして私の関係の中で、それぞれのイメージ力を駆使して様々な意見を交わすことでイメージ力が付けば、それも大事な学びだと私は思っています。
自分を受け入れつつ、自分に感けず客観視する力や観察眼の生の教材としては、今回の「酒井容疑者」の件は共通の話題としては良かったと思います。
「エニアグラムって面白い!」という入口であっても、興味本位の入口であってもそこには自分自身を受け入れることのしんどさを味わったメンバーさんだからこそ、談義できるのはないかと・・・・・。
メンバーさんの様々な意見を受けつつ、私も「そういう捉え方もあるんだなぁ」と、
そこに興味を持ってディスカッションしました。
「なぜそのタイプと思ったかと言うと・・・」というお話を聞いてると、
その方のエニアグラムの知識量が垣間見えたりします。
お遊びでも邪道でも、その中からまた真の学びが生まれるという不思議な感じですが、イメージ力は大事だとやっぱり思います。
2009.08.13 木 エニアグラム 大阪
