先週末はセミナーもなく久々の休日でした。
そこで偶々見たフジTVの「エチカの力」
脳科学者を夫に持つ、おかーさんの子育てとかゴルファーの横峯さくらさんの
伯父さんが運営されている鹿児島の保育園とかが紹介されていたのですが、
子供が"賢くなる"子育てと教育論がテーマでした。
詰め込みでお勉強するのではなく、脳を鍛える、音感や視覚や臭覚から脳を刺激する。等々。
スーパー脳を作るノウハウ満載でした。
うちには手遅れの大人子供が約2名おりますが、「私もこうな風にしてくれたら今苦労しないで良かったのに」と大学受験生の娘が呟いていました(笑)
母としての素養を問われつつ、まぁ、そこはスルーで(笑)でも、脳を育てるというのは理に適っているのかなぁと興味深く見入りました。
実は・・・・エニアグラムだって私は子育てされてるお母様とか、これから子供を産むかも知れない人に是非知って頂きたく、そういう世代の方には、エニアグラムを知って頂きたいなぁということを常に思っています。
うちは脳を育てるには、"手遅れ"の子供達なのですが、就学前には私なりに子供のエニアタイプを把握していましたので、「何でしないの?!」「何でママのいうことが分からないの?」という意味のない怒り方はしないですみましたし、彼らは門前の小僧状態で、12,3歳から、ゴロゴロと転がっているエニア関連の本を暇つぶしに読んでいました。
長男(タイプ9)が15歳の時に、「ママータイプ9って一番良いタイプだねー」と、一端にタイプ論を説明しながら
自己肯定をしていたり、長女(タイプ1)が、13歳にになった時に、自分の中の「正しさ」を持って、それまで絶対的に正しい対象だった母よりも自分を信じて自分に従うという行動が多々ありました。
今では、タイプ9とタイプ1とどちらが良いタイプかと言い合っています(笑)
勿論、タイプに優劣はありません。ただ、自分を信じる自己信頼や、このままでいいんだという自己肯定感が中々持ちにくいパーソナリティの中で、「在りのままの自分でいいんだ」という感覚を持っていてくれることがエニアの知恵がもたらした恩恵だと思っています。
これから「母」になる方。今「母」で居らっしゃる方に何をお伝えしたらいいのか。どんなことを紹介していけば良いのか、私も原点に返って考えてみたいと思います。
2009.06.02 火 エニアグラム 大阪
